サーカスのどろぼう

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ISBN
978-4-07-260652-0
著者情報
ビードマルク,マッティン(ビードマルク,マッティン)(Widmark,Martin)
1961年、スウェーデンに生まれる。教師、教科書の執筆などの仕事をへて、“子どもたちのアガサ・クリスティー”と呼ばれる人気作家に。その作品は20カ国語以上に翻訳されている

ビリス,ヘレナ(ビリス,ヘレナ)(Willis,Helena)
1964年、スウェーデンに生まれる。1991年、ベックマン・デザインスクール卒業。児童書、新聞の挿絵画家。絵本作家としても活動している。2006年、絵本『オルガがなげ縄をなげる』で“Kolla!”の銀賞に選ばれる

枇谷 玲子(ヒダニ レイコ)
1980年、富山県に生まれる。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。埼玉県在住

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商品説明

ここは、バッレビという小さな港町。そんな小さな町でも、奇々怪々な事件がおきるもの。今日もまた、ラッセとマヤのたんていじむしょに、難事件がもちこまれた―ふたりはぶじ、事件を解決できるのか。
サーカスの公演中に盗難事件が発生。ラッセとマヤの犯人さがしがはじまった。『カフェ強盗団』も発売。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学生のラッセとマヤの探偵団シリーズ。今回初めて読みました。第3弾となるこのお話は、サーカスを舞台にした、スリ犯を捕まえる内容です。小学校中学年くらいから楽しめそうです。主人公の探偵2人も小学生なので、自分たちが探偵になった気分が味わえるかもしれません。犯人探しですが、大人気ない私はやっきになって当てにいってました。笑これが面白いことに、怪しい容疑者であるサーカスの団員みんなが・・・怪しくないんですよね。もしかしたらサスペンスドラマの見すぎでしょうか?笑犯人当てはさておき、その犯行の手法、そして動機は意外なものでした。ちょっとホロリとさせられてしまう場面も。そして、犯人に対する警察署長の粋なはからいに、いい気分で結末を迎えることができました。(こりえ♪さん 30代・神奈川県 女の子2歳)

商品詳細

シリーズ名
ラッセとマヤのたんていじむしょ
出版社名
主婦の友社
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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