直江兼続 愛と義に生きた武将 天下人徳川家康にいどむ
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-652-01651-0
- 著者情報
- 小西 聖一(コニシ セイイチ)
1939年生まれ、愛媛県出身。早稲田大学大学院修士課程(日本史)修了
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商品説明
直江兼続が生きた時代と、その生涯をわかりやすく伝える一冊。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子が学校から借りてきた本です。私の父親の大河ドラマ好きに刺激されたのか、買い与えた「日本の歴史シリーズ」のおかげか、はたまたたまたまなのか、テレビの「天地人」をそろって見ることになった我が家。正直申せば、私はこの年まで直江兼続という人物を知りませんでした。私もこの本によって新たな発見をしました。この本の良いところは、児童向けに書かれていることに加え、ひとつの推論で歴史を語っていないところです。史実は史実として説明し、間を埋める不確かな事実については、実際の資料を使ったり、史実の断片を使って「こう言われているけど、本当はこうだったかもしれない」とわかりやすく説明しているところです。書かれたこと、聞いたこと、見たことを単純に鵜呑みしてしまう子どもたち(大人もそうですが)にとって、歴史を語る時とても重要なことだと思います。これからのドラマの展開が楽しみになった父子でした。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
目次
直江状―歴史を動かした一通の手紙
戦国の世を生きぬく―越後の名コンビ誕生(謙信の生きざまを見つめながら
御館の乱―信玄から越後を引きつぐ ほか)
秀吉の時代がやって来た―上杉家は新しい領地へ(出あい―兼続と三成
急接近―秀吉を支える武将として ほか)
秀吉の死、関ヶ原の戦い―大きなうねりのなかで(新しい領地会津―混乱する大坂
戦の前夜―家康の標的 ほか)
上杉家再生―試練のときにこそ輝いた兼続の働き
商品詳細
- シリーズ名
- 新・ものがたり日本歴史の事件簿 11
- 出版社名
- 理論社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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