アリクイの口のなぞが、ついにとけた!
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-7743-1597-3
- 著者情報
- 山本 省三(ヤマモト ショウゾウ)
1952年神奈川県生まれ。横浜国立大学で児童心理学を学んだ後、広告制作を経て子どもの本の創作に入る。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆をベースに、文章とイラストレーションの両分野で幅広く活躍。現在、日本児童文芸家協会理事
喜多村 武(キタムラ タケシ)
1964年東京都生まれ。本名は北村武。日本大学芸術学部美術学科卒。映像制作会社で映像制作、アニメ制作などを手がけ、現在フリーランスディレクター。映像ディレクター、アニメディレクター、イラストレーターとして広く活躍。「福島市子どもの夢を育む施設こむこむ」で、アニメ作り教室『こまどりくらぶ』の講師を担当
遠藤 秀紀(エンドウ ヒデキ)
1965年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。国立科学博物館、京都大学霊長類研究所を経て、東京大学総合研究博物館教授。博士(獣医学)。動物の死体に隠された進化の謎を明らかにする研究に取り組み、「パンダの7本目の指発見」で世界的に高い評価を得る
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商品説明
なぞだらけの動物の世界。体のふしぎや進化のひみつを自分の目でたしかめながら明らかにしていくシリーズ。アリクイのあっと驚くながーい舌のなぞをとく。
長い舌を使ってアリを食べるアリクイの口には驚きのしかけがあった。動物の体のなぞを解き明かす科学絵本。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
哺乳動物のあごの骨の話から始まり、同じ哺乳動物だけれど、オオアリクイは機能がこんなにも違う・・・との比較。まず自分のあごが下だけ動かして食べている、というところに息子は驚き、実際に触りながら確かめていました。舌を突き出すくだりでは、うーーーんと突き出してみたり(笑)自分の体と比較しながら読み進めることが出来、本当に興味深く読むことが出来ました。また、多くのことが解明されていると思われる現代においても、まだまだ謎が多く残されており、その謎にチャレンジする人がいるのだということが素晴らしく、子供達の好奇心を刺激するなぁと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 動物ふしぎ発見
- 出版社名
- くもん出版
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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