• グローバル財務報告 その真実と未来への警鐘
  • グローバル財務報告 その真実と未来への警鐘
ISBN
978-4-502-28680-3
著者情報
ベンストン,ジョージ・J.(ベンストン,ジョージJ.)(Benston,George J.)
米国Emory UniversityのGoizueta Business Schoolでファイナンス、会計学および経済学の教鞭を執るJohn H.Harland教授である。公認会計士。160にものぼる論文、著書、研究叢書を公刊しており、Journal of Accounting and Public Policyその他専門雑誌の副編集委員。2008年2月に逝去

ブロムウィッチ,マイケル(ブロムウィッチ,マイケル)(Bromwich,Michael)
英国London School of Economicsで会計学および財務管理論の教鞭を執るCIMA教授である。かつて英国Chartered Institute of Management Accountantsの会長および英国公正取引委員会に対する会計ファイナンスのアドバイザーの要職にあった。6冊の著書と約80の論文を公表しており、専門雑誌Management Accounting Researchの共同編集委員

ライタン,ロバート・E.(ライタン,ロバートE.)(Litan,Robert E.)
米国カンサス市にあるKauffman財団の調査政策の副理事長であり、Brookings Institutionの経済調査の主席研究員

ワーゲンホファー,アルフレッド(ワーゲンホファー,アルフレッド)(Wagenhofer,Alfred)
ドイツのUniversity of Grazの会計学および経営学の教授である。6冊の著書と約100の論文を公表しており、高名なドイツ学術雑誌Zeitschrift f¨ur Betriebswirtschaftliche Forschung/Schmalenbach Business Reviewの共同編集委員

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商品説明

会計・監査基準や執行制度の役割および有用性米国、英国、ドイツ、EU、日本の財務報告制度等を考察し、会計基準設定のあるべき姿を提示する。

IFRSへの世界統一化とはどのようなものかを、多角的に検証する。

目次

第1章 主要先進国の資本市場の変化と本書の概要
第2章 監査済財務諸表が有用である理由と仕組み
第3章 監査基準および会計基準―独立職業会計士および投資家に対するそれらの役割と有用性
第4章 米国における企業財務報告と規制
第5章 英国における企業財務報告と規制
第6章 ドイツにおける企業財務報告と規制
第7章 EUにおける企業財務報告と規制
第8章 日本における企業財務報告と規制
第9章 企業財務開示の多様性―比較考察
第10章 グローバル財務報告基準―形成および執行
第11章 総括および展望

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Worldwide financial reporting

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