ぼくの庭にきた虫たち 写真絵本 5「カマキリ観察記」
発売日:2009年2月
- 巻の書名
- カマキリ観察記
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-540-08287-0
- 著者情報
- 佐藤 信治(サトウ ノブハル)
1924(大正13)年生まれ。1944(昭和19)年、旧制武蔵工業専門学校卒業。日本車輌(株)東京支店技術部、日本濾過器(株)などで長らく機械設計の仕事に携わる。そのかたわら、埼玉県浦和市(現さいたま市)の自宅の庭(ミニサンクチュアリ)を舞台として、そこにきた虫たちや野鳥、庭の草花などの観察を、自分の子どもたちや孫たちと一緒に40年あまりにわたって継続する。虫や鳥の観察にあたっては、小学生のころから扱いはじめたカメラを駆使して、ファインダーを通してクローズアップされる、いのちの動きやドラマを子どもたちとともに探究し続ける。1972年「庭の蝉」で映画教育協会文部大臣賞受賞。1999(平成10)年歿
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商品説明
この絵本にまとめられた「いのちのドラマ」は、3人の子どもたち(カエコとミチヨとトオル)が父親と一緒に見つめ続けたもの。自分たちの庭でのカマキリの観察は、カエコが中学1年、ミチヨが小学5年、トオルが幼稚園のときにはじまり、子どもたちの疑問について一緒に調べたり考えたりしながら、何年も続いていく。
目次
子どもたちが好きな「こわい虫」?
庭で見られるカマキリの種類・特徴は?
続々とふき出てくる「妖精」たち
卵のうの中には何匹いるの?
「孵化は快晴の日」はほんとう?
子カマキリ飼おうよ!エサはなあに?
脱皮ごとに伸びる幼虫の体長
羽化だった最後(6回目)の脱皮
「動いているエサしかとらない」はほんとう?
カマをふり上げるカマキリは残忍な虫?
卵のうの形はどうやってできるの?
冬に耐える新たないのち
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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