昭和農業技術史への証言 第7集
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-540-08301-3
- 著者情報
- 西尾 敏彦(ニシオ トシヒコ)
1931年長野県生まれ。1955年東京大学農学部卒業。1956年農林省四国農業試験場、以後水稲栽培などの研究に従事。1990年技術会議事務局長を最後に農林水産省を退職。生物系特定産業技術研究推進機構理事、農林水産技術情報協会理事長を経て、現在、農林水産技術情報協会名誉会長
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商品説明
片山「同伸葉理論」など稲作躍進の基礎研究を推進した5人の研究者のスリリングな証言。(日本農業書総目録より)
目次
第1話 片山佃先生が語った「稲・麦の分げつ研究」のころ―昭和初期の農事試験場鴻巣試験地(片山先生のお話
「稲・麦の分げつに関する研究」の影響―質疑応答から考える)
第2話 光合成研究の思い出(光合成研究のはじまり
個体と個体群 ほか)
第3話 北海道農業試験場におけるイネ冷害研究の思い出―論文には書かなかった研究の悩み、着想、展開、そして反省(わたしの冷害研究のはじまり
ファイトトロンの思い出 ほか)
第4話 新しい手法を追求し続けたイネの育種三〇年(イネ育種の入り口
慣行系統育種法による「トワダ」「オイラセ」「オオトリ」の育成 ほか)
第5話 イネの病害抵抗性育種における植物病理の役割を中心として(チャ網もち病
イネ縞葉枯病 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 人間選書 271
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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