タイ農村の村落形成と生活協同 新しいソーシャルキャピタル論の試み

佐藤康行/著

発売日:2009年2月

  • タイ農村の村落形成と生活協同 新しいソーシャルキャピタル論の試み
  • タイ農村の村落形成と生活協同 新しいソーシャルキャピタル論の試み
ページ数
288p
ISBN
978-4-8396-0220-8
著者情報
佐藤 康行(サトウ ヤスユキ)
1953年群馬県生まれ。1984年、東北大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、新潟大学人文学部教授。博士(教育学)。専攻、社会学、タイ地域研究

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商品説明

東北タイと北タイでの7年にわたるフィールドワークの集大成。村落のなりたち、住民組織、寺院の役割、農協の実態、行政の関与、土地利用、さらには地域住民の規範・信頼などの「ソーシャルキャピタル」の視点から、タイ農村の構造を明らかにしようとする野心作です。

「ソーシャルキャピタル」とは地域社会における人と人との信頼、規範、助け合い、ネットワークなど、健全な社会の資本となりうる豊かな人間関係のことで、「社会関係資本」と訳されています。

目次

タイ農村研究と本書の課題
第1部 村落形成と住民組織(北タイ農村(1)ランプーン県ターカート村の事例
北タイ農村(2)チェンマイ県トンケーオ村の事例
東北タイ農村(1)ローイエット県ラオカーオ村の事例
東北タイ農村(2)ローイエット県旧サワーン村の事例 ほか)
第2部 土地利用と生活協同(北タイ農村(1)ランプーン県ターカート村の事例
北タイ農村(2)チェンマイ県トンケーオ村の事例
東北タイ農村(1)ローイエット県ラオカーオ村の事例
東北タイ農村(2)ローイエット県旧サワーン村の事例 ほか)

商品詳細

出版社名
めこん
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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