無防備平和 市民自治で9条を活かす
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-87498-415-4
- 著者情報
- 谷 百合子(タニ ユリコ)
ミュージックセラピスト。「無防備札幌市民の会」共同代表。1988年から反原発運動にかかわり、六ヶ所村の再処理工場にも反対を続けてきた。1999年から北海道で無防備平和運動を開始し、現在に至る
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商品説明
ジュネーブ条約は「無防備地域」を宣言した市や町への攻撃を禁止する。いま日本に広がる新しい市民運動!「9条を守れ、憲法を守れ」、守れというだけでは先に進まない。一歩でも半歩でも前に進む、そのように我々の意識を変えていきたい。たとえばジュネーブ諸条約に基づく「無防備地域宣言」の条例制定運動です。井上ひさし
目次
1 支援の輪がドンッドンッと広がっていった(座談会 札幌の無防備平和条例運動はどう行われたか
年表 無防備・地域宣言をめざす札幌市民の会のあゆみ)
2 私たちで平和なまちをつくっていきたい(爆弾穴―戦争中僕らの町に海軍の空軍基地があった
受任者・支援者の声 ほか)
3 無防備地域宣言運動の可能性(日本型ピース・ゾーンの挑戦―積極的平和主義としての無防備地域運動
無防備地域宣言運動の展望―憲法九条と無防備地域宣言は合致する ほか)
4 自治体からの挑戦―市民とともに平和な地域をつくる(国民主権で国を正す無防備運動
平和憲法は、国の宝 ほか)
資料編(ジュネーブ諸条約第一追加議定書
札幌市無防備平和条例(案) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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