あっと驚く!「高給」「薄給」の真実

別冊宝島編集部/編

発売日:2009年4月

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ISBN
978-4-7966-7083-8

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商品説明

誰も言わない他人の給料の秘密



調べてわかった意外に楽して儲かる仕事!
年収1億円の南国切り花農家vs年収300万円の人権派弁護士



4000万円の寄付金と年間1000万円の授業料で私大医学部を卒業したはいいが、年収700万円。オホーツクの寒村でホタテの貝柱で時ならぬゴールドラッシュ、平均年収は2000万円。「本当はガッポリ」の人は、静かに働いている。「実はカツカツ」の人も、余計なことは言わない。「いったい、本当のところはどうなんだ?」という、9割の興味とほんの少しの正義をもって、本書はその隠された世界に光を当てる。



※本書は2006年12月に小社より刊行した別冊宝島1368『人生が変わる「高給」「薄給」本当の話』を改訂・改題し、文庫化したものです。

目次

introduction イントロダクション

第1章寡黙な高給取りたち

公営バス運転手キング・オブ・公務員
葬儀業仏様もビックリの粗利60%
外交官37歳で月給130万
・・・ほか

Column国税庁「脱税ランキング」10年史に見る「濡れ手に粟」の職業の実態
特別読物「南の島」の大金持ち写真・文=加藤庸二

第2章なぜ成り立つのか?“サオダケ・ワールド”

稲作農家ニッポンの七不思議
画廊なぜ「銀座」に多いのか
探偵業そこに人間がいるかぎり
・・・ほか

Columnベストセラーには書かれなかった「さおだけ屋」の深い闇

第3章意外な「薄給者」たち

メガバンクいまだ「旧行」格差
人権派弁護士実は「下流社会」という悲哀
高級官僚生きがいは「権力」
・・・ほか

Columnキャバクラ、ヘルス、ソープからAVまで
「時給5000円」だったフーゾク「初任給」

第4章天国と地獄

テレビ局平均給与「世界一」企業
外資系金融機関時代のあだ花
生保営業職員「1億円プレーヤー」も
・・・ほか

Column「予想屋」エレジー 文=小川隆行
「フーゾク取材」でマンションを買った男文=早川満

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aへ-1-98
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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