価格高騰・WTOとアメリカ2008年農業法
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-89732-166-0
- 著者情報
- 服部 信司(ハットリ シンジ)
1938年静岡県生まれ。1962年東京大学経済学部卒。東京大学大学院・経済学研究科博士課程修了。スタンフォード大学フード・リサーチ・インスティチュートに留学。経済学博士。岐阜経済大学教授を経て、1993年東洋大学経済学部教授。2004年4月〜2008年3月経済学部長。食料・農林漁業・環境フォーラム幹事長などを兼務
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商品説明
アメリカの農業政策、WTO協定・WTO農業交渉、国際穀物需給をみていく上で、価格高騰とWTO協定・農業交渉を両軸として、2008年農業法の内容・特徴・問題点を分析し検討する。
穀物価格高騰の背景とその要因を探るとともに、世界の食料需給を左右するアメリカ農業と農業法、WTO農業交渉の現実を読み解く。
目次
第1章 穀物価格高騰の背景
第2章 アメリカの食料供給力
第3章 アメリカ2008年農業法―現行制度を維持しつつ、高価格を基準とする収入保障を選択肢として導入
第4章 2008年農業法における酪農政策
第5章 アメリカ綿花補助金についてのWTO裁定とアメリカの対応
第6章 WTO農業交渉とアメリカ農業、日本農業―ラミー調停案、12月閣僚会合非開催の背景とアメリカ、日本の立場
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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