マーケティングの基本
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-534-04518-8
- 著者情報
- 安原 智樹(ヤスハラ トモキ)
マーケティング・コンサルタント、日本能率協会マーケティング・プロフェッショナル・コース講師、立命館アジア太平洋大学兼任講師。1960年生まれ。1983年に慶應義塾大学経済学部卒業。消費財会社を中心にブランド・マーケティング、B2Bマーケティングの実務経験を15年近く積む。2000年に、企業内のマーケティング部門で行なわれる商品開発・育成の仕組み、ブランド管理の運営手法作成コンサルティングを目的としたヤスハラ・マーケティング・オフィスを設立。代表として現在に至る
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商品説明
マーケティング基本戦略(STP)の勘所。定量と定性、双方の消費者調査のポイント。3C、4P、ブランディング、フェルミ推定など各手法の活かし方。B2Bやサービス財、インターネットにおける要諦。―マーケティングのノウハウを1冊に凝縮。
マーケティング業務の流れと各手法の勘所をまとめた1冊。サービス財やB2Bにも対応。
◆1冊で即効性の高いマーケティング手法と、業務の進め方がわかる
本書はマーケティング手法の解説にとどまらず、「新製品開発」→「既存商品育成」という、マーケティング業務の進め方も俯瞰できる入門書。また、利用頻度の高い手法を中心に紹介するので、即効性の高いノウハウを得られます。
◆サービス財やB2Bに適用できる手法も解説
サービス業やB2Bでのマーケティングにおいては、一般的な製品のマーケティング手法だけでは対応しきれません。そこで本書では、一般的な製品に用いられる「マーケティングの4P」などの手法に加えて、スポーツジムなどのサービス財にも適用できる「マーケティングの4C」といった手法も説明します。
◆「定量」「定性」双方のノウハウが満載!
本書はありモノの数字を用いて市場を解析するフェルミ推定などの「定量」、アイデアが求められるネーミングなどの「定性」、双方のノウハウをまとめて紹介します。企業のマーケティング(企画・広報・PR)担当者はもちろん、マーケティング関連のコンサルタントの方にもお勧めです。
目次
第1章 マーケティング業務を俯瞰する
1-1 マーケティング業務は大きく2つに分けられる
1-2 マーケティングの目的は「商品とおカネとのハッピーな交換」
1-3 マーケティングはビジネスやコミュニティと密接にかかわる ほか
第2章 新商品開発の仕事【戦略】 〜企業環境分析、新商品コンセプト、基本戦略立案
2-1 新商品開発は既存市場に新しい場所を創ること
2-2 新商品を開発するための6ステップ
2-3 企画書提出のタイミング・場面・構成 ほか
第3章 新商品開発の仕事【戦術】 〜ブランド・シンボル開発、マーケティング・ミックス立案化
3-1 ブランド・シンボルを設計する
3-2 ネーミングのポイント
3-3 デザインやブランド・スローガンを作成する ほか
第4章 既存商品を育てる仕事
4-1 既存商品の育成の核となる2つの業務
4-2 レビューの体系を知る
4-3 定量的な分析から仮説に進むポイント ほか
第5章 B2Bマーケティングとサービス財マーケティングの仕事
5-1 B2Bマーケティングの特徴
5-2 2層の3C分析で環境分析をする ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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