弥生時代の考古学 2「弥生文化誕生」

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巻の書名
弥生文化誕生
ページ数
226p
ISBN
978-4-88621-475-1
著者情報
設楽 博己(シタラ ヒロミ)
1956年生。駒沢大学文学部教授

藤尾 慎一郎(フジオ シンイチロウ)
1959年生。国立歴史民俗博物館考古研究部教授

松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生。岡山大学大学院准教授

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商品説明

最新の編年観に基づく斬新な弥生時代像を提示。今後の弥生時代研究の指標となる気鋭の諸論考を、全9巻シリーズに収録。

弥生文化を成立させた内外の契機をとりあげ、自然環境や国際環境の変化、土器型式の変遷から、弥生文化の成立と拡散を考察。

目次

総論 縄文から弥生へ・弥生前史
1 弥生文化成立期の自然環境(弥生成立期の地理的景観―佐賀県唐津平野にみる初期農耕集落の出現と拡大
弥生成立期の植生と人工改変 ほか)
2 文明との接触(紀元前10世紀前後の遼東・遼西
松菊里文化成立期の嶺南社会と弥生文化)
3 各地における弥生文化の成立と拡散(縄文後・晩期土器と板付1式土器
板付1式を創ろうとした村、創れた村、創れなかった村 ほか)
4 弥生土器成立の諸相(櫛目文土器との関係
先松菊里式・松菊里式土器と夜臼式・板付式土器 ほか)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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