金融危機の本質は何か ファイナンス理論からのアプローチ
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-492-60177-8
- 著者情報
- 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、日本不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)などがある
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商品説明
証券化やCDSは悪魔の発明か?最先端の金融を理解するためのファイナンス理論の基礎。
サブプライム問題は金融危機へと波及した。そこで使われたデリバティブ取引は諸悪の根源なのかを問う。
目次
ファイナンス理論は悪魔の発明か?
第1部 金融・証券投資の大成功と大失敗(世界を揺るがすアメリカ金融危機
バフェットはなぜ大金持ちになれたか? ほか)
第2部 金融・証券投資の基礎理論(市場価格は正しいか?
株価はランダムウォークする ほか)
第3部 リスクコントロールの理論と手法(先物取引によるリスク回避
為替先物、円キャリー、FX取引 ほか)
第4部 ファイナンス理論をどう役立てるか?(日本は金融立国できるか?
結局のところファイナンス理論は役に立つか?)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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