証券化のリスクとファイナンス
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-492-71174-3
- 著者情報
- 三国 仁司(ミクニ ヒトシ)
1951年生まれ、石川県出身。1976年4月日本長期信用銀行入行。以後主として為替ディーリング、デリバティブ、商品開発を担当。1988年12月より資産証券化業務に従事。1990年5月より資産証券化チームのリーダー、証券化商品組成の実績・経験を持つ。日本ランディック株式会社(出向)、長銀総合研究所入社、日本格付研究所(ABS格付担当)を経て、現在、株式会社福岡キャピタルパートナーズ専務取締役。西日本商事株式会社代表取締役。この間、2002年4月〜2007年3月中央大学専門職大学院国際会計研究科(アカウンティングスクール)客員教授、2003年4月〜2007年9月専修大学大学院経済学研究科客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「証券化はアセットファイナンスかコーポレートファイナンスか」という問題意識から、リスクの所在と対応、オフバランス化の是非について追究。証券化のリスクの本質に迫る。
証券化をコーポレートファイナンスと捉える大胆な仮説により見えてくる証券化の本質。不動産証券化を例に警鐘を鳴らす。
目次
序章 はじめに
第1章 証券化は事業を行なうための一形態
第2章 証券化のリスクは役務提供者の業務能力と信用力にある
第3章 役務提供者による役務提供責務の価値のB/S計上
第4章 証券化を考える3つの視点―不動産の証券化を対象にして
第5章 既存物件の証券化―役務提供者の関与と不動産価値への影響
第6章 開発型の不動産証券化―役務提供者の関与と開発事業への影響
終章 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。