こんな簡単な話が、なぜ通じないのか!
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-86204-099-2
- 著者情報
- 福田 健(フクダ タケシ)
(株)話し方研究所会長。1961年、中央大学法学部卒業後、大和運輸(ヤマト運輸)に入社。1967年、言論科学研究所に入所。指導部長、理事を歴任。1983年、(株)話し方研究所を設立、同研究所所長に就任。2004年、会長。コミュニケーションを軸にした講演、講座に出講。話し方研究所主催のセミナーでも直接指導にあたる
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商品説明
職場での意思疎通はますます困難な時代に。「話せばわかってくれる」という淡い期待はあっさり裏切られる。なかなか通じない会話に疲労感だけが溜まり、古き良き時代の「察し型」コミュニケーションへの郷愁に浸る人がいる。もう一方に、それでもわかってもらおうと「発信型」コミュニケーションの努力を怠らず、イライラ感をひたすら募らせる人もいる。そんな時代のコミュニケーションはどうあるべきか─。そこで本書は、「そもそも話は通じなくて当たり前」、「一割、二割、わかってもらえたら儲けもの」をスタート地点に、“不機嫌な時代”の会話術を構築する。名づけて「関係重視型」。話をわかってもらう第一歩は、「相手をどれだけ理解しているか?」「相手と自分はどんな関係にあるか?」─この「自分への問いかけ」からはじまる。
さっぱりわかってもらえない、そんなストレスが「話し方」で9割解消する。目からウロコの会話術。
目次
序章 「簡単な話」が通じない時代―親近感を育む「関係重視型」コミュニケーションのすすめ
第1章 人は“違い”があるから面白い―相手との“温度差”を乗り越えて、どう伝えるか
第2章 話の「聞かれ方」を考えて伝える―相手の身になって話せば、思いはかならず通じる
第3章 話の“通り”がよくなる説明の技術―理解・納得し、行動してもらうための実践ノウハウ
第4章 こんなとき、何をどう伝えるか―簡潔かつ印象深く伝えるためのポイント
第5章 こんな「言葉癖」「言い回し」に要注意!―「言い方」をちょっと変えるだけでスムーズに伝わる
商品詳細
- 出版社名
- アールズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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