とってもおかしな動物たち
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-569-68941-8
- 著者情報
- たかしま 風太(タカシマ フウタ)
本名、高嶋和男。1943年山形県生まれ。1968年に公立小学校の教師となり、30年間務めたのち創作活動に入る。20歳の時に、故・林家三平師匠と出会い、落語の世界に興味を持つ。現在は日本児童文芸家協会会員で、子どもの本や教育関係の本を出版。日本レクリエーション協会公認、レクリエーション・インストラクター
うちべ けい(ウチベ ケイ)
島根県生まれ。武蔵野美術大学卒業。大手広告代理店デザイナーを経て、絵本作家、童画家として活躍中。保育出版物の創作ばなしなども多く手がける。日本児童出版美術家連盟、創作集団プロミネンス各会員
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商品説明
人につかまえられて、上へ上へとにげているうちに、天に昇ってしまったうなぎ、助けられた恩返しにと、人に化けてそうじ・洗濯・料理をするたぬき、毎晩てんじょうで、“ねこごっこ”をしてあばれまわるねずみ……。昔、人の近くにいた動物たちが登場する落語・小ばなしを収録。みんな、いたずらやひょうきんなことをして、人をびっくりさせたり、笑わせたり。そのときの動物と人とのやりとりがおもしろく、時には心のふれあいにちょっぴり感動することも。落語まんざい、落語コント、落語劇など、友だちと演じられるスタイルで紹介している落語もあるので、学校行事などの出し物のシナリオとしても使えます。
音読用:うなぎの天のぼり、たぬきのおさつ/小ばなし:おおかみのこうかい、きつね、ねこのものまね/落語まんざい:ねこの名前、ほらふきやじろう、ねずみたいじ/落語コント:字の読めない犬/輪読用:牛ほめ/落語げき用:ごんべえだぬき ほか
いたずら好きのたぬき、まぬけなおおかみ、字を読む犬……。おかしな動物とゆかいな人間が大活躍の落語・小ばなしを12話紹介。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は子供にも分かりやすい簡単で短い落語がたくさん載っていました。うちの子と一緒に役になりきって読んだりもできてとっても楽しかったです。落語のポイントみたいなのの物っていたので落語始めたい方とかはいい本かも知れません。(イカリサンカクさん 20代・石川県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 声に出して、演じる子ども落語
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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