内陸地震はなぜ起こるのか?
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-906431-30-4
- 著者情報
- 飯尾 能久(イイオ ヨシヒサ)
1958年兵庫県に生まれる。1980年京都大学理学部卒業。1982年京都大学大学院修士課程修了。1983年7月‐1990年5月京都大学理学部助手。1990年6月‐1993年3月京都大学防災研究所助手。1993年4月‐1996年6月(独)防災科学技術研究所主任研究官。1996年7月‐2000年3月(独)防災科学技術研究所研究室長。2000年4月‐2002年8月東京大学地震研究所助教授。2002年9月‐2007年3月京都大学防災研究所助教授。現在、京都大学防災研究所教授(地震予知研究センター・内陸地震研究分野)。京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻教員を兼任。専攻は地震学
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商品説明
内陸地震発生の鍵は断層直下の下部地殻の動きにある。目に見えない地下深部の動きはどうなっているのだろうか。地震観測結果から見えてきた内陸地震発生のメカニズムを解明する……。
目次
本書の刊行に寄せて
まえがきに代えて 1995年1月18日未明になって気づいたこと
第1章 水平断層仮説の誕生-長野県西部地震の発生機構-
極微小地震をもっと知るために
〔用語解説1.〕地震と断層
〔用語解説2.〕マグニチュード
大きな地震はなぜ大きいのか?
長野県西部におけるプロジェクトの開始
正断層すべりを示唆するデータ
〔用語解説3.〕応力とは?
正断層的なすべりはどうして起こったか?
第2章 水平断層仮説と兵庫県南部地震
近畿地方の地震活動
〔用語解説4.〕ひずみ
阪神・淡路大震
商品詳細
- シリーズ名
- 近未来科学ライブラリー 12
- 出版社名
- 近未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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