政府系ファンド巨大マネーの真実 なぜ新興国家が世界を席巻するのか
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-532-35332-2
- 著者情報
- 小原 篤次(オハラ アツジ)
1961年、大阪府堺市生まれ。同志社大学法学部卒業、フィリピン国立大学大学院アジアセンター修士課程修了。チェースマンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)、朝日新聞記者、アライアンス・キャピタル・アセット・マネジメント(現アライアンス・バーンスタイン)等を経て、2004年、新光証券グローバルストラテジスト。2009年から在香港。経済誌などの執筆、テレビ、ラジオ出演多数。日本金融学会、日本国際経済学会、アジア政経学会会員
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商品説明
誰が動かし、何を狙っているのか?知られざる世界経済の震源地を徹底解剖。新たな実力者の素顔に肉薄。
目次
第1章 四兆ドルの「実力」―ヘッジファンドを超えた政府系ファンド(マネーでつながる欧米と新興国
欧米発の流行語―BRICsとの共通性
国際分散投資の旗手たち―SWF五五年史)
第2章 国家・政府に奉仕するファンドマネジャー(通貨当局の外貨準備運用の進化論
世界が最も注目する中国投資有限責任公司
世界最大の政府系ファンド国・UAE
ロシア危機から生れた政府系ファンド)
第3章 政府系ファンドを持つ意味(財政破綻のリスク
金融危機と「オランダ病」の予防)
第4章 金融グローバル化―無国籍化するマネー(金融危機を下支えした東アジア
グローバル化した不動産投資と政府系ファンド
日本人はいかに「SWF」論議に向き合うか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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