企業結合法制の実践
発売日:2009年1月
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商品説明
理論から実際を、実際から理論を見つめる、時代の求めるシリーズ第一弾。インタラクティブな視座により新しい道筋を示す。変化の激しい時代に、一旦巨視的な視座に立って、体系的・総合的に現代の法律問題を捉えなおす、これからの企業活動法制への貴重な提言。
目次
◇第1部◇ 実践のための視座
第1章 株式交換制度を戦略的に活用する経営者たれ
第2章 株式交換制度の導入と企業結合法制の今後
第3章 持株会社
第4章 買収防衛に関する会社の基本方針
第5章 大量保有報告制度の充実
第6章 外国会社による三角合併
第7章 株主は他の株主を選ぶことができるのか
第8章 会計帳簿閲覧等の拒絶事由は、拒絶の自由を
認めるものか
第9章 M&Aを巡る最近の動向―対価柔軟化― 37
◇第2部◇ 法理の具体的な実践
第1章 不当な比率による合併と取締役の責任
第2章 UFJ vs.住友信託vs.三菱東京
第3章 UFJ事件にみる司法判断
第4章 積極的な法創造を―UFJ事件
第5章 住友信託銀行vs.旧UFJ事件
第6章 取締役会決議が必要な重要な財産の処分
第7章 ブルドックソース事件を巡る法的戦略と司法審査
第8章 ブルドックソース事件と株主総会の判断の尊重
第9章 カネボウ株式買取価格決定申立事件
◇第3部◇ 実践のための理論
第1章 資本市場に対峙するための法整備
第2章 カナダの気風と法制度
商品詳細
- シリーズ名
- 理論と実際シリーズ 1 会社法・金融商品取引法
- 出版社名
- 信山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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