「ネクスト・イレブン」はアメリカの壮大な国家戦略だった 新しいドル需要国の誕生とオバマの戦争

国谷省吾/著

発売日:2009年2月

  • 「ネクスト・イレブン」はアメリカの壮大な国家戦略だった 新しいドル需要国の誕生とオバマの戦争
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ISBN
978-4-408-10753-0
著者情報
国谷 省吾(クニヤ ショウゴ)
1960年東京生まれ。現在、国際ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手新聞社に入社。霞ヶ関の経済官庁などの取材を経て中国や米国の海外特派員記者として活躍。02年に退社後、フリーの国際ジャーナリストに。上場企業の中堅ビジネスマンを対象に国際経済の勉強会を東京やニューヨークで主催している。「反テロ戦争と新興国」「オバマ政権三つのシナリオ」などの調査報告が反響を呼んだ。英語や中国語が堪能で米国の民主党政権や中国政府系企業などに幅広い取材源を持つ。米中両国の国家戦略分析には定評がある。また、アジア系企業の上場業務をサポートした経験もあり、実務ビジネスにも精通。アジア系企業のコンサルタントも務めた

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商品説明

大型減税とテロ戦争の同時遂行で急膨張する米国財政赤字!同時に基軸通貨ドルを守る。この2つの難題を乗り切るマジックとは「ネクスト・イレブン」の全容を解説。

基軸通貨としての地位が低下した米国は、新しいドル需要国をつくる事で通貨危機の回避を狙う…米国の壮大な国家戦略を明かす。

目次

1 ネクスト・イレブンとは(なぜネクスト・イレブンなのか―米国の新興国戦略
なぜ「BRICs」の次が必要なのか ほか)
2 帝国主義化のリスク―ホロコーストと軍事侵略(「ダルフールの虐殺」
グルジア侵攻の意味するもの ほか)
3 オバマの新戦略と「ネクスト・イレブン」―恐るべき「マネー誘導力」(原油相場も「演出」したゴールドマン
米国の世界戦略の要となる「ネクスト・イレブン」 ほか)
4 「ネクスト・イレブン」各国の詳細情報(バングラデシュ
イラン ほか)
付録 「ネクスト・イレブン」各国の証券市場

商品詳細

出版社名
実業之日本社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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