サッカー馬鹿 海を渡る リーガエスパニョーラで働く日本人
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-88065-215-3
- 著者情報
- 川内 イオ(カワウチ イオ)
1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て、2003年、フリーライターに。某誌の企画で2006年1月より5ヵ月間かけて、豪州、中南米、欧州の9ヵ国を周り、世界のフットボールシーンをレポート。ドイツW杯での日本代表密着取材を経て、バルセロナに移住
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商品説明
ライター、カメラマン、トレーナー、ホペイロ…。愛するサッカーを仕事にするためにスペインに渡った若者たち。実績なんて関係ない、必要なのは「バカ」がつくほどの情熱だけ。
目次
サッカーの魅力を伝える仕事がしたい!(マスコミ編)(ワールドカップが観られないような人生は間違っている!
生活は全然辛くない。サッカー馬鹿ですから。
ほかのライターのいない場所で現地から情報を発信する
野球しか知らなかったサッカーライター
バルサが共にある生活を過ごしてみたくなったから
フリーターからカメラマンに。サッカーがくれた人生の目的)
世界最強リーグに学びたい!(チームスタッフ編)(「バルセロナに来るか?」という相手の冗談を熱意でモノに
人生、一度はサッカー漬けになってみたかった。
無給でホペイロ修行。人気者になったユッキー
面接はバルセロナ「給料は払えないけど…」
元プロ選手にはない「何か」を求めて
ジャガイモだけ食べてサッカーの勉強をする!
指導者は言葉で伝えて選手を動かすもの
ジュビロか、それともスペインか
思ってもいなかったセビージャろの出会い)
リーガエスパニョーラの舞台裏(選手売却は、失うことではなく、より大きくなるということ
サッカーを始めた頃から監督をやりたいと思っていた
日本でテレビ番組に出ろといわれれば行くよ
ここはいつも何かが起こる。それってステキなことだろう?
すごく小さい写真だったけど「見て、これ僕の写真だよ」って。
最初の壁が壊れてしまえば、彼らも普通の人なんだよ。
練習場に最初に来て最後に帰るのがトレーナーさ
24時間セビージャと一緒にいたい、という人がたくさんいるんだ。
僕らの仕事は診療室ではなく、フィールドでの指導なんだ。
「スラムダンク」「ろくでなしブルース」は全巻持ってたし。)
特別寄稿 「スペインに行って楽になろう!」
商品詳細
- 出版社名
- 水曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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