映像論序説 〈デジタル/アナログ〉を越えて
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-409-10026-4
- 著者情報
- 北野 圭介(キタノ ケイスケ)
1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、立命館大学映像学部教授
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商品説明
現在、「映像」はあらゆる場所に溢れ、私たちの生活において不可欠のものとなっている。アナログからデジタル映像への変化、インターネットなど画面を通した双方向コミュニケーション技術の進歩とその爆発的拡大などにより、もはや「映像」はただ眺めるだけのものではなくった。変貌した「映像」が持つ意味と、それが与える衝撃とは何か。北米のニューメディア研究、欧州のイメージの科学をはじめ、情報理論、認知科学、脳科学、分析哲学、映画、ゲーム、メディアアート、フィクション論など、多岐にわたる分野を大胆に横断し、来るべき「映像の理論」を構築する、挑発的な一書。
目次
序章
第1章 画面とは何か(アナログとデジタルの断絶と連続
映し出されたものと映し出されるはずだったもののあいだ)
第2章 映像と身体(見つめる身体と操作する身体
身体イメージの厚みと膨らみ)
第3章 映像とその外部(映し出された物語と語られた物語
遮断する映像と接続する映像)
結語 言葉と映像、その新たなる距離
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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