直木孝次郎古代を語る 7「古代の動乱」
発売日:2009年4月
- 巻の書名
- 古代の動乱
- ISBN
- 978-4-642-07888-7
- 著者情報
- 直木 孝次郎(ナオキ コウジロウ)
1919年兵庫県に生まれる。1943年京都帝国大学文学部国史学科卒業。大阪市立大学教授、岡山大学教授、相愛大学教授、甲子園短期大学教授を経て、大阪市立大学名誉教授
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商品説明
古代国家の建設は、その過程で多くの血が流された。河内王権の覇権をめぐる忍熊王の乱、吉備や筑紫の「反乱」、白村江敗戦後の国際関係と捕虜、古代最大の内乱=壬申の乱。
動乱の主役である人物像を交え、その意味を考える。
目次
壬申の乱の一視覚―古代国家形成史より見たる
1 古代国家の形成と動乱(応神天皇と忍熊王の乱
吉備氏の「反乱」と大和政権
磐井の乱の歴史的意義)
2 朝鮮半島と日本(古代朝鮮における間謀について
百済滅亡後の国際関係―とくに郭務〓(そう)の来日をめぐって
捕虜はなぜ死なねばならないのか
西嶋定生さんと鬼ノ城遺跡)
3 壬申の乱(壬申の乱の歴史的位置
壬申の乱の経過
壬申の乱の一考察―社会構造との連関を中心として
壬申の乱と坂上氏
壬申の乱をめぐる二、三の問題
信貴山焼米出土地と高安城税倉)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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