売れる「売り場づくり」が面白いほどわかる本 基本のルールから実践的なテクニックまでお客様が買いやすくなるポイント35
発売日:2009年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-8061-3308-7
- 著者情報
- 池田 章(イケダ アキラ)
1952年東京生まれ。慶應大学経済学部卒業後大手百貨店入社。婦人服バイヤー・セールスマネジャーを経て、商品部服飾雑貨統括課長を歴任。その後、東京商工会議所へ出向し、流通担当調査役として中小企業施策を研究。99年中小企業診断士として独立。流通コンサルタント(株)ビジネスナビゲータ代表取締役。「こだわりの店づくり」をテーマに中小小売業を指導。現在、(独)中小企業基盤整備機構にて、地域資源活用プログラム、農商工等連携事業のプロジェクトマネジャーとして中小企業の新商品開発、新事業創出の指導に当たる。(社)中小企業診断協会東京支部理事、NPO法人東京都中央区中小企業経営支援センター副理事長。1級販売士、ISO14000審査員補
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商品説明
場所や並べ方を替えただけで売れた。そんなことが売り場ではよく起こります。お客様は買いやすければ買うし、買いにくければ買わない。その結果がお店の売上げです。したがって、売上げは「買いやすい売り場」に対するお客様の通信簿といってもよいでしょう。本書では、お客様視点の売り場づくりの重要性を理解してもらい、基本的な知識を学びながら、実践で生かす方法へとステップアップしていきます。
目次
第1章 売れる売り場づくりの基本(なぜ売り場づくりが必要か
IT時代の売れる売り場づくり
リアル店舗の強みを生かす
売り場に求められるお客様の視点
商品の種類で異なるお客様の購買行動)
第2章 意外と知られていない店舗の機能(外観で店を表現する
フロントスペースを活用する
お客様が入りやすい入り口をつくる
ショーウインドーで情報を発信する
横割りの機能を生かす
V.M.Dで商品の陳列・展示を行なう
照明で店舗の雰囲気をつくる
色彩を売り場づくりに生かす)
第3章 売れる売り場のレイアウトの方法(まずは動線計画を立てる
商品をグルーピングする
品揃え計画から売り場づくりを始める
売上げに応じて売り場面積を配分する
関連する商品グループを隣接させる
商品の配置は縦割りで行なう
マグネットポイントをつくる)
第4章 見やすく買いやすい商品の見せ方・並べ方(陳列で売り場を仕上げる
見せ方・並べ方は購入動機順にあわせる
ワンユニット・ワンテーマで並べる
商品の並べ方にもルールがある
ゴールデン・ゾーンを活用する
ルールを決めてカラーコントロールする
棚陳列は縦横の関係を考える
商品によって陳列方法を変える)
第5章 すぐに役立つ売り場づくりのテクニック(テーマカラーを決めて売り場を演出する
朝と晩で陳列を変える
客溜まりをつくる
POPを効果的につける
ウェブを使って情報を発信する
ウェブを使って販売を促進する
お客様のデータベースを活用する)
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたいことがすぐわかる
- 出版社名
- 中経出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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