韓国における高齢化研究のフロンティア 経済学の視点から
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-623-05285-1
- 著者情報
- 小椋 正立(オグラ セイリツ)
法政大学経済学部教授。大学院エイジング総合研究所所長
イ チョルヒ(イ チョルヒ)
ソウル国立大学経済学部教授
シン クァンホ(シン クァンホ)
高麗大学経済学部教授
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商品説明
ミクロとマクロの視点から実態を解明する。(社会図書総目録より)
目次
第1部 労働市場にみる高齢化(高齢男性の経済活動の長期的変化―人口・住宅センサスの個票を用いた研究
産業構造の変化と高齢男性の経済活動―1980〜2000年を対象に
定年退職制を利用した労働力の削減―日本型人事管理システムとの比較
中・高齢者の就業決定要因―韓国労働所得パネル調査個票を用いた分析
共働き世帯の引退行動に関する実証分析―世帯内の男性と女性の引退行動比較の観点から
引退決定と引退前後における消費の相互作用―二段階回帰モデルによる推計
人口高齢化と労働生産性の変化―人的投資の役割
人口構造の高齢化と所得移転―ミクロ的接近による老父母不要の定量的把握)
第2部 高齢化におけるマクロ経済問題の分析(人口高齢化の資本市場に対する影響―包括的な政策体系の視点から
人口高齢化と国民年金―財政の持続可能性
高齢化が経常収支におよぼす影響―OECD加盟国を対象に
高齢化の進展と資産需要の変化―「大宇パネルデータ」を用いた需要変動予測
国民年金と高齢労働者の引退誘因―年金支給増加率からの視点
人口構造の変化が総労働生産性におよぼす影響―実質賃金からのアプローチ
高齢化社会の雇用政策―OECD諸国の高齢化経験と政策検討)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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