高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ

岡部紀正/著

発売日:2009年2月

  • 高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ
  • 高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ
ページ数
181p
ISBN
978-4-915184-35-2

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

若き日の高木文一の山に対する真摯な姿に焦点を絞ったものが本書である。ここでは、五つの初登攀の記録を取り上げた。さらに、彼がどのようにしてスポーツ登山に傾倒していったのか、特に岩登りに集中していったのはなぜか、についても探った。

アルピニスト高木文一(1911〜1964)の輝かしい業績を紹介するユニークな山岳書。
谷川岳・一ノ倉沢奥壁や前穂高岳・下又白谷をはじめとする初登攀の数々などを、同山岳部の後輩であり、『新ハイキング』寄稿多数の著者が熱情溢れる筆致で詳述。

目次

第1章 高木文一のプロフィール(惜別
専門とした病理学とは ほか)
第2章 初登攀の記録(谷川岳・一ノ倉沢 奥壁 2ルンゼ‐ザッテル‐滝沢C・Dルンゼ中間リッジ 初登攀―1933年(昭8)7月20日〜21日
谷川岳・一ノ倉沢 滝沢下部 敗退―1934年(昭9)3月 ほか)
第3章 高木文一の山日記から(1933年(昭8)(22歳)
1934年(昭9)(23歳) ほか)
第4章 登山の真髄(チャカの登山者分類学
ヒマラヤへの憧憬)
第5章 山岳遭難対策についての提言(統計が示す山岳遭難
アクシデントに遭った時の対処法)

商品詳細

出版社名
新ハイキング社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ