高木文一初登攀の軌跡 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ
発売日:2009年2月
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商品説明
若き日の高木文一の山に対する真摯な姿に焦点を絞ったものが本書である。ここでは、五つの初登攀の記録を取り上げた。さらに、彼がどのようにしてスポーツ登山に傾倒していったのか、特に岩登りに集中していったのはなぜか、についても探った。
アルピニスト高木文一(1911〜1964)の輝かしい業績を紹介するユニークな山岳書。
谷川岳・一ノ倉沢奥壁や前穂高岳・下又白谷をはじめとする初登攀の数々などを、同山岳部の後輩であり、『新ハイキング』寄稿多数の著者が熱情溢れる筆致で詳述。
目次
第1章 高木文一のプロフィール(惜別
専門とした病理学とは ほか)
第2章 初登攀の記録(谷川岳・一ノ倉沢 奥壁 2ルンゼ‐ザッテル‐滝沢C・Dルンゼ中間リッジ 初登攀―1933年(昭8)7月20日〜21日
谷川岳・一ノ倉沢 滝沢下部 敗退―1934年(昭9)3月 ほか)
第3章 高木文一の山日記から(1933年(昭8)(22歳)
1934年(昭9)(23歳) ほか)
第4章 登山の真髄(チャカの登山者分類学
ヒマラヤへの憧憬)
第5章 山岳遭難対策についての提言(統計が示す山岳遭難
アクシデントに遭った時の対処法)
商品詳細
- 出版社名
- 新ハイキング社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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