広島で性暴力を考える 責められるべきは誰なのか?性・家族・国家

東琢磨/編

発売日:2009年2月

  • 広島で性暴力を考える 責められるべきは誰なのか?性・家族・国家
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ISBN
978-4-907684-20-4
著者情報
東 琢磨(ヒガシ タクマ)
フリーランスライター/文化活動家。音楽・文化批評。1964年庄原市生まれ広島市育ち。1980年代前半から20年ほど東京で生活し2005年より広島帰還。東京外国語大学(ラテンアメリカ音楽文化論、島のポリティクス)、成蹊大学法学部(政治文化論)などで教壇にも立ってきた

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商品説明

本書は二部構成になっている。一部は、2007年10月に発生した岩国基地米兵による集団強姦事件とその顛末に関してのシンポジウムの記録である。広島に暮らす私たち自身がどのように考えているのか、私たち自身に、そして「私たち」であるだろう「あなたたち」に問いかける。

目次

第1部 シンポジウム 広島で性暴力を考える―責められるべきは誰なのか?性・家族・国家(10・14“広島事件”とヒロシマ―女性の動きを中心に
ヒロシマの「平和」の内実を問う性暴力事件
すべてに優先される日米安全保障―放置される被害者
暴力に対抗する夜、そして愛
資料・米海兵隊岩国基地米兵4人による性暴力事件発生から1年間に起きた関連出来事)
第2部 H8へようこそ(H8とはなんだ/お前は誰だ?
H8という名前
広島からG8批判のための理論を―覚え書き風のスケッチとして
都市への眼差し―生者と死者の境界を越えて
H8全日程)

商品詳細

シリーズ名
hirosima・1000シリーズ 12
出版社名
ひろしま女性学研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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