看護婦が見つめた人間が病むということ
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-06-276229-8
- 著者情報
- 宮子 あずさ(ミヤコ アズサ)
1963年東京生まれ。明治大学文学部中退、東京厚生年金看護専門学校卒。’87年より東京厚生年金病院内科病棟、’96年より神経科病棟に勤務。看護師として働きながら、多数のエッセイを執筆。また、大学通信教育のエキスパートで、働きながら短大1校、大学2校、大学院を卒業している
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商品説明
病と向き合うことは、人生と向き合うこと。「傷ついた人だけが持つやさしさ」「母親であることと、病と闘うことの両立は難しい」など、長く患者さんと向き合ってきたベテランの看護師が、人間の真の姿を見つめたエッセイ集。ベストセラー『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』の続編、待望の文庫化。
目次
傷ついた人だけが持つやさしさ
見込みのない人にむごい治療をしたのか
せっかく年齢を味方につけたのに
身体の不調を訴えることが自己主張
母親であることと、病と闘うことの両立は難しい
この懐の大きさはどこから?
人は忘れるから生きられる
自分の「存在」そのものを必死に消そうとして
ノーと言えるやさしさ
病気を忘れるのも生きる方〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 み43-4
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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