拡散する音楽文化をどうとらえるか
発売日:2008年12月
- ページ数
- 241,18p
- ISBN
- 978-4-326-69861-5
- 著者情報
- 東谷 護(トウヤ マモル)
1965年神奈川県横浜市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。現在、成城大学文芸学部准教授。ソウル大学言論情報学科客員教授(2008年度)
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商品説明
混沌として多様化する音楽文化に対して、多角的な視点から分析・考察する。(社会図書総目録より)
音楽はいかなる媒介によって大衆文化となるか。音楽と聴衆の媒介作用〈メディエーション〉に焦点をあてるポピュラー音楽論の新潮流。
目次
1 ポピュラー音楽の“いま”をどうとらえるか(「音楽のデジタル化」がもたらすもの
ポピュラー音楽とネットワーク
現代社会における音楽産業と消費者としての聴衆―アドルノを手がかりに
正統な音楽・非正統な音楽―文化政策の公的承認機能)
2 ポピュラー音楽の“過去”とどう対峙するか(グローバル化にみるポピュラー音楽
音楽言説空間の変容―価値増幅装置としての活字メディア
「演歌」の誕生―「主流」と「対抗文化」の交差点として
ポピュラー音楽の“リ”サイクル―「甲子園」を読み直す)
商品詳細
- シリーズ名
- 双書音楽文化の現在 1
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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