ビジュアライジング・データ Processingによる情報視覚化手法
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-87311-378-4
- 著者情報
- フライ,ベン(フライ,ベン)(Fry,Ben)
MITメディアラボのACG(Aesthetics and Computation Group)で博士号を取得。2006年〜2007年までCarnegie Mellon School of DesignでNierenberg Chair of Designを務める。Casey ReasとともにProcessingを開発。Processingは2005年にArs ElectronicaでGolden Nicaを受賞。彼の仕事はロックフェラー財団からNew Media Fellowshipを受け、作品はMuseum of Modern Art(MoMA)、Ars Electronica、ホイットニー美術館ビエンナーレ(2002年)、クーパーヒューイット国立デザイン美術館トリエンナーレ(2003年)などで展示された
増井 俊之(マスイ トシユキ)
ユニバーサルでユビキタスな理想のユーザインタフェースを追及しつつ国内外を放浪研究中
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商品説明
手軽で強力なプログラミング環境「Processing」を用いた情報視覚化技術についての解説書。地図情報・階層ファイルシステム・リスト・グラフ構造・時系列データなど、さまざまなデータの収集・解析手法から対話的な視覚的手法・プログラミングテクニックまでを豊富な実例を用いて詳しく解説しています。EclipseなどのJava開発環境や、ActionScriptを利用した視覚化手法についてもカバーしています。
Processingシステムの開発者が自らの専門分野である情報可視化技術を解説。
目次
情報視覚化の7ステップ
Processing入門
マッピング
時系列
関連と相関
散布図
木構造、階層、再帰
ネットワークとグラフ
データ収集
データ解析
Javaとの統合
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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