特別支援教育におけるコーディネーターの役割 脳損傷事例を通して考える本人・保護者中心の連携支援体制

郷右近歩/著

発売日:2008年11月

  • 特別支援教育におけるコーディネーターの役割 脳損傷事例を通して考える本人・保護者中心の連携支援体制
  • 特別支援教育におけるコーディネーターの役割 脳損傷事例を通して考える本人・保護者中心の連携支援体制
ページ数
80p
ISBN
978-4-7795-0286-6
著者情報
郷右近 歩(ゴウコン アユム)
宮城教育大学教育学部卒業(障害児教育教員養成課程)。同・大学院修士課程修了。東北大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。博士(教育学)。三重大学教育学部講師を経て、三重大学教育学部准教授。専門は、障害児者の心理、および、特別支援教育

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商品説明

本人への直接的支援を行い,さらに医療・教育・福祉など様々な関係機関に足を運び,それぞれに情報を伝える。実践をもとに周囲との架け橋となる調整役のあり方を問う。(特別支援教育図書総目録より)

目次

調整役の必要性
脳損傷事例がモデルケースとなり得る理由
渦中に身を置く
調整役としての取り組み(実践例)(「この人は言うことを聞かない!」
まずは分かってもらうことから
「ヒロキは変わってしまった」
一緒に生活して、はじめてわかること
「2人で行くつもりだったの?」 出発日 ほか)
調整役としての役割(まとめ)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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