壬辰戦争 16世紀日・朝・中の国際戦争

  • 壬辰戦争 16世紀日・朝・中の国際戦争
  • 壬辰戦争 16世紀日・朝・中の国際戦争
ISBN
978-4-7503-2902-4
著者情報
鄭 杜煕(チョン ドゥフィ)
韓国西江大学校史学科教授。朝鮮時代史専攻。朝鮮の建国史をはじめ、朝鮮時代の人物研究を行う。最近は一国史的な視点から脱け出した韓国史研究に関心を傾けている

李 〓〓(イ ギョンスン)
韓国西江大学校史学科博士課程修了。朝鮮後期から近現代に至る仏教文化を研究。善友道場韓国仏教近現代史研究会研究員として多くの資料集を刊行

金 文子(キム ムンジャ)
1962年生まれ。韓国祥明大学校史学科卒業。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科(比較文化学専攻)修了。人文科学博士。現在、韓国祥明大学校人文社会科学学部歴史コンテンツ専攻教授

小幡 倫裕(オバタ ミチヒロ)
1969年生まれ。韓国平澤大学校助教授。近世日朝関係史専攻

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

豊臣秀吉の朝鮮侵略(壬辰倭乱あるいは抗倭援朝)を国家史の枠を超えた国際的視野から考察。(歴史図書総目録より)

豊臣秀吉の朝鮮侵略(壬辰倭乱あるいは抗倭援朝)を国家史の枠を超えた国際的視野から考察。(歴史図書総目録より)

目次

十六世紀最大の戦争、壬辰戦争
私たちはなぜ壬辰戦争を研究するのか
「壬辰倭乱」と「妓生」の記憶―朝鮮戦争以後の「論介」についての想像と専有
朝鮮侵略後における被虜人の本国送還について
火旺山城の記憶―神話となった義兵士への再照明
豊臣秀吉の朝鮮侵略 民衆の記憶と民族意識の形成―『壬辰録』などの民間伝承に現れた民衆の民族意識
近代日本と豊臣秀吉
李舜臣に関する記憶の歴史と歴史化―四百年続いた李舜臣言説の系譜学
『朝鮮征伐記』に描かれた戦争―戦後のある日本人儒学者の視線から見た秀吉
壬辰倭乱の国際的環境―中国的世界秩序の崩壊
唇亡びて歯寒し―明が参戦せざるをえなかった理由
壬辰倭乱とヌルハチ
古地図の中に描かれた日本―朝鮮知識人が独占した日本のイメージ

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ