企業法とコンプライアンス “法令遵守”から“社会的要請への適応”へ「第2版」

郷原信郎/編著

発売日:2008年12月

  • 企業法とコンプライアンス “法令遵守”から“社会的要請への適応”へ「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-492-53252-2
著者情報
郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955(昭和30)年島根県松江市生まれ。77年東京大学理学部卒業。83年検事任官、公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地検検事、広島地検特別刑事部長、法務省法務総合研究所研究官、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官兼教官などを経て、2005年から桐蔭横浜大学法科大学院教授(派遣検事教官)、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長に。2006年検事退官、弁護士登録。2008年郷原総合法律事務所開設

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商品説明

「法令遵守」を否定することは決して「法令」を軽視することではない。企業が「社会的要請」を把握し、コンプライアンス方針を明確にするためには、法の趣旨・目的と社会の価値観との関係を正しく認識する必要がある。そのためには、企業活動に関する法を体系的に理解することが不可欠だ。本書では、企業にとって重要な法律ないし法分野として、会社法、独占禁止法、金融商品取引法、知的財産法、労働法の5つを取り上げ、企業法としての体系を重視しつつ、趣旨・目的との関係を中心に解説した。

コンプライアンス検定試験の上級試験公式テキスト。本番の試験で出題される問題の内容を網羅的に解説。

目次

第1章 企業法の基本的・体系的理解(企業法と憲法・民法・刑法
企業法の体系)
第2章 企業法として重要な5つの法(会社法
独占禁止法
金融商品取引法
知的財産法
労働法)
第3章 コンプライアンスの基本的手法(フルセット・コンプライアンスの5要素と相互関係
コンプライアンス問題に関する事実解明と分析
内部統制の法制化への対応
個人情報保護法
公益通報者保護法)
第4章 事例問題とコンプライアンスに関連する裁判例等の紹介(事例問題と解説
コンプライアンスに関連する裁判例等)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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