ちんちん千鳥のなく声は 日本語の歴史 鳥声編
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-06-291926-5
- 著者情報
- 山口 仲美(ヤマグチ ナカミ)
1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。埼玉大学教養学部教授等を経て、明治大学国際日本学部教授。文学博士。第3回日本古典文学会賞、第12回金田一京助博士記念賞、2007年日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
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商品説明
日本人は鳥の声をどのように聴いてきたか? 「父父」とスズメが呼べば「子かあ子かあ」とカラスが応え、ホトトギスは「時過ぎにけり」と鳴いていた――万葉集から童謡まで、日本語の豊かさを鳥声でたどる。
目次
嬶嬶とよびわたる―カラス
ほほうほほうもほめことば―ウグイス
仏壇に本尊かけたか―ホトトギス
ひいる盗人とさけべば―トビ
虚空にしばしひひめいたり―ヌエ
お口をそろえてちいぱっぱ―スズメ
糊すりおけとよぶ声に―フクロウ
妻恋う声はけんけんほろろ―キジ
ちんちん千鳥のなく声は―チドリ
うたう声にも血の涙―ウトウ〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 1926
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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