セックス格差社会 「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか?

門倉貴史/著

発売日:2008年11月

  • セックス格差社会 「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか?
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ISBN
978-4-7966-6684-8
著者情報
門倉 貴史(カドクラ タカシ)
1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)浜銀総合研究所に入社。(株)第一生命経済研究所主任エコノミスト等を経て、2005年7月よりBRICs経済研究所代表を務める。08年度同志社大学大学院非常勤講師。専門は日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる

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商品説明

恋愛も結婚も簡単には手に入らない時代。統計数値が語る日本人の性行動、少子化の根本的な背景。未婚女性の3人に1人は生涯未婚、独身男性の25%が「中年童貞」、30代夫婦の35%がセックスレス、ワーキングプアの85%が風俗未体験…。気鋭のアナリストが読み解く「所得格差」と「人口減少社会」のリアルな関係とは?

目次

第1章 「出会い」「恋愛」「結婚」と所得格差(独身女性が結婚相手に求める「最低年収400万円」の意味
結婚適齢期の女性が230万人もあぶれる計算に ほか)
第2章 高収入ホワイトカラーの性愛事情(高収入ほどセックスの回数が減る
「働きすぎ」の弊害は30代正社員で最も深刻 ほか)
第3章 「できちゃった婚」と貧困スパイラル(一昔前では考えられなかった中学生の妊娠・出産
コンドームの出荷量はなぜ半減したか? ほか)
第4章 「中年童貞」「負け犬」のエコノミクス(結婚情報サービス業が盛況になった理由
「現代版お見合いシステム」の利用者数は推計60万人 ほか)
第5章 人口減少社会とセックス格差(平均セックス回数をフランス並みにするには?
シンガポール「官製お見合い」の顛末 ほか)

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 279
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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