カバサンチとアドバルーン
発売日:2009年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-89423-625-7
- 著者情報
- 阿部 行夫(アベ ユキオ)
アニメーションの美術監督として、劇場版アニメ「あらしのよるに」(木村裕一・原作)TVアニメ「スティッチ」など、数多くの作品を手がけるほか、各種イベントのデザイン、CFデザイン、出版のイラスト等、多方面で活躍。1990年には、総監督としてヒューストン国際映画祭監督賞を受賞する等、国内外で高い評価を得ている
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商品説明
コビトカバのトトは、おおらかなカバパパとやさしいカバママいもうとのププとのんびりなかよくくらしていました。ところが、あるひあらしでこやがとばされてしまい、うみのうえへ…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
コビトカバの家族「カバサンチ」は、森の峠の雑貨屋さんでした。所狭しと、いろんな雑貨で溢れかえっています。でも、峠の下に大きな道路が出来てから、お客さんが、来てくれなくなったのです。そこで、大きなバルーンで看板を作ったところ・・・大きな災難が、次から次へとカバサンチを襲います。こちらは、ハラハラどきどきだけど、カバパパとカバママは、少しもあわてません。どっしりと構えているから、子ども達も、ぜんぜん不安がらないのでしょうね。けがをしたカツオドリを、家族みんなで看病するシーンは、とても素敵な家族だなーと思いました。カツオドリさんも、助けてもらった恩を忘れず、カバサンチのピンチを助けたシーンは、(それも、トトに教えてもらったあやとりで!)素晴らしいと思いました。作者の阿部行夫さんは、アニメーションの美術監督をされているそうで、納得のえほんです。繊細な線で描かれた動物達の生き生きとした表情がとてもいいですね。特に、黄色くて大きなカバサンチバルーンが、メッチャ可愛くて大好きです。カバサンチの活躍が、アニメ映画になったらいいのになー。(多夢さん 40代・兵庫県 女の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- 文渓堂
- サイズ
- 22×28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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