江戸知識人の世界認識
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-89176-705-1
- 著者情報
- 井田 清子(イダ キヨコ)
東京都に生まれる。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業後、ナンシー大学附設ヨーロッパセンターへ留学。駒澤大学、玉川大学などでフランス語の教鞭をとった。専攻、日欧比較文化論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
鎖国下日本の“世界体験”戯作者にして漢詩人・大田南畝、「鎖国」という言葉を創案した志筑忠雄、江戸期日本を世界に紹介したファン・ハーレン―彼ら碩学たちは、いかにして“世界”と対峙したのか。国際的な視野を備えた先駆者たちの営為を、浩瀚な史資料によって踏査・検証し、鎖国下日本の新たな像を描き出す。著者積年の研究を集成した日欧比較文化論集。
目次
第1章 江戸知識人の世界認識―大田南畝の場合
第2章 鎖国下日本の観察者―外からの目と内からの目
第3章 ケンペル『日本誌』のもう一人の著者について―忘れられたオランダ人思想家の視角から
第4章 ファン・ハーレンの『日本論』をめぐって
第5章 ケンペル『鎖国論』写本を読み継いだ人々
第6章 ケンペル『鎖国論』の訳者、志筑忠雄の先駆性
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。