リトルレッドのクリスマス

  • リトルレッドのクリスマス
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ISBN
978-4-09-726368-5
著者情報
ファーガソン,セーラ(ファーガソン,セーラ)(Ferguson,Sarah)
アート・ギャラリーや出版社につとめたあと、1986年、英国王室のアンドルー王子と結婚し、ヨーク公妃となる。著作には、子どものための本のほか、自伝、歴史の本、ダイエットとライフスタイルの本などがある。1993年、慈善団体「危機にある子どもたち」を設立し、戦争や貧困に苦しむ子どもたちのための活動をつづけている。現在はイギリスのバークシャー州で、二人の娘ベアトリスとユージェニーとともに暮らしている

ウィリアムズ,サム(ウィリアムズ,サム)(Williams,Sam)
ロンドンに生まれる。作家、画家、デザイナーとして、子どものための絵本を多く手がけている。イギリスのハートフォード州で、家族とともに暮らしている

いぬい ゆみこ(イヌイ ユミコ)
東京都に生まれる。お茶の水女子大学文教育学部卒業。家庭文庫を手伝った後、子どもの本の翻訳をはじめる

¥1,650 税込

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商品説明

きょうはクリスマスイブです。キンポウゲやかたにすんでいるリトルレッドたちは、もみの木をとりにいった森のなかで、サンタクロースにであいました。サンタクロースは、そりをひくトナカイたちの1頭が、かぜをひいてはしれなくなったので、こまっていました。トナカイが7頭だけでは、クリスマスイブのうちに、こどもたちみんなにプレゼントをとどけられない、というのです。でも、リトルレッドにはよいかんがえがありました。いつももっているにっこりぶくろから、まほうのこなをつまみだして、うまのローニーのひづめにふりかけると―。クリスマス・プディングのような、すてきなあじのおはなしです。
今日はクリスマスイブ。トナカイが病気になって大弱りのサンタさんのために、お手伝いをすることになったリトルレッドだが…。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の絵がクリスマスの飾りみたいで、とっても素敵です。中表紙には主人公たちの住んでいる村の地図が可愛らしく描かれていました。これだけ設定がしっかりしているし、登場人物たちも「みんな知ってるよね」みたいなノリで登場するので、もしからしたらこの物語はシリーズになっているのかもしれません。タイトルには“リトルレッド”しか書かれていませんが、彼女には“リトルブルー”という相棒の男の子がいて、リトルレッドができない部分のサポートをやってくれます。ほんとにあ「あ・うん」のようないい相棒に見えました。私はどちらかというと、リトルレッドより、目の前の大事な仕事を友だちの代わりに一生懸命こなすリトルブルーの方が好きです。4.5歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちに。クリスマスの時期にいかがでしょうか。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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