「誰でもよかった殺人」が起こる理由 秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-8208-0384-3
- 著者情報
- 加納 寛子(カノウ ヒロコ)
山形大学学術情報基盤センター・准教授。専門は情報教育、情報社会論。東京学芸大学教育学部数学科卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程満期退学。情報機器が心に及ぼす影響をテーマに、若者の就業実態とITの関わり、情報モラル教育の指導法について主に研究している。文部科学省委託事業「子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究」では、Mind Map(履歴図)による子どもの心の動きとGPS情報をリアルタイムに保護者に伝えることで、犯罪を未然に防ぐ対策を推進している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
秋葉原事件を中心に徹底分析。このような殺人事件が起こる理由を提示し模倣犯を出さない対策、犯罪者を作らない教育を問う。
目次
第1章 「誰でもよかった殺人」の背景
第2章 「誰でもよかった殺人」はなぜ起こったのか
第3章 「誰でもよかった殺人」の犯罪者を作らないための教育のあり方を問う
商品詳細
- シリーズ名
- 日本標準ブックレット No.10
- 出版社名
- 日本標準
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。