人物で読む現代日本外交史 近衛文麿から小泉純一郎まで
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-642-07998-3
- 著者情報
- 佐道 明広(サドウ アキヒロ)
1958年福岡県に生まれる、1989年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得修了、現在中京大学総合政策学部教授・博士(政治学)
小宮 一夫(コミヤ カズオ)
1967年三重県に生まれる、1998年中央大学大学院文学研究科博士課程修了、現在東京大学文学部非常勤講師・博士(史学)
服部 龍二(ハットリ リュウジ)
1968年東京都に生まれる、1997年神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、現在中央大学総合政策学部准教授・博士(政治学)
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商品説明
人の個性が歴史を動かす。重光 葵・吉田 茂・田中角栄ら,外交官・政治家20名の栄光と苦悩。(歴史図書総目録より)
目次
1 戦時外交―日中戦争から太平洋戦争へ(近衛文麿―「現状打破」外交とその挫折
佐藤尚武―洋服を着た武士
松岡洋右―権力政治を泳ぎ損ねた大衆政治家 ほか)
2 講和と安保―占領期から高度成長の時代へ(吉田茂―戦後日本外交の基本路線設定
芦田均―新憲法の旗手から再軍備論の旗手へ
鳩山一郎―日ソ国交回復と国連加盟 ほか)
3 国際国家日本の苦悩―冷戦の激化と崩壊、そして新秩序の時代(田中角栄―「自主外交」の追求とその限界
福田赳夫―開花する対アジア外交と米ソ新冷戦の影
大平正芳―「保守本流」の使命感 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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