新・古代史謎解き紀行 信越東海編「継体天皇の謎」
発売日:2008年11月
- 巻の書名
- 継体天皇の謎
- ISBN
- 978-4-591-10611-2
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を深める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している
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商品説明
『日本書紀』において不当なまでに冷淡な扱いをうけている「越」そして中部日本。古代日本にあった東西日本の相克の事実を、継体天皇というキーワードをもとに解き明かす。シリーズ名も「新・古代史謎解き紀行」にあらため、装いも新たになった本シリーズだが、「足で稼ぐ歴史」という基本コンセプトはゆるがない。
古代朝廷が言えなかった秘密は、中部日本に“埋蔵”されている。天皇のルーツの謎を解きながら名古屋・北陸・長野などを歩く歴史紀行。
【対象】 
 
中学生くらい
目次
第1章 名古屋と尾張氏の謎(継体天皇即位千五百年と尾張
なぜ継体天皇擁立の立役者尾張氏は無視されたのか ほか)
第2章 継体天皇と北陸の謎(敦賀駅前で出会ったツヌガアラシト
継体天皇像の写真が撮れない!! ほか)
第3章 信州と建御名方神の謎(信州に逃れた出雲神・建御名方神
信州に逃れたもう一人の出雲神 ほか)
第4章 越の奴奈川姫と天日槍(建御名方神とヒスイの謎
ヒスイの原産地の景観 ほか)
終章 弥彦神社と尾張氏の正体(越後を代表する弥彦神社の展望
物部神社に残された弥彦神社を巡る伝承 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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