国語科教育の未来へ 国語科・日本語科・言語科

浜本純逸/著

発売日:2008年10月

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ISBN
978-4-86327-018-3
著者情報
浜本 純逸(ハマモト ジュンイツ)
1937(昭和12)年11月、愛媛県今治市に生まれる。1962年広島大学大学院教育学研究科修士課程修了。1967年広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。福岡教育大学助教授・神戸大学発達科学部教授・鳥取大学教授を経て、2008年3月、早稲田大学大学院教育学研究科教授を退任。教育学博士

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商品説明

各教科の学習を支えている「国語」の実際と展望、言語能力を育てるための学びのあり方、総合学習のなかで培われたことばの力などについて考察。

目次

第1章 全教科の学びを支えることばの力(いま、なぜ総合的学習か
総合的学習と国語科との関係 ほか)
第2章 学びの可能性の探索(学校ごとにカリキュラムづくりを始めよう
言語活動をとおして言語能力を育てる ほか)
第3章 総合的学習の展開とことばの教育(誘導の原理に立つ「ことばの教育」構想―一九五〇年前後の福岡第二師範附属小倉小学校教育課程
『昭和二十四年長野県カリキュラム実験試案 国語科編』について ほか)
第4章 国語科から日本語科・言語科へ(文学教育実践史研究の意義
世界認識の履歴を学ぶ古典学習 ほか)

商品詳細

出版社名
渓水社
フォーマット
単行本

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