中国のWTO加入と法整備 「社会主義的市場経済」の法と制度

高木喜孝/著 兪浪瓊/著

発売日:2008年10月

  • 中国のWTO加入と法整備 「社会主義的市場経済」の法と制度
  • 中国のWTO加入と法整備 「社会主義的市場経済」の法と制度
ISBN
978-4-7503-2874-4
著者情報
高木 喜孝(タカギ ヨシタカ)
弁護士。東京大学法学部卒業、新聞学修士課程修了(社会学修士)、同博士課程単位取得。1985年以来中国渉外法務に携わる。1996年以来中国判例・仲裁判断例研究会を主宰。日中法律家交流協会専務理事、日本国際貿易促進協会法律顧問

兪 浪瓊(ユ ランチウン)
中国弁護士・法学修士。2003年7月より2007年3月まで東京で中国弁護士として日中渉外法務に従事。2007年4月帰国、上海において弁護士業務を開始

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中国の「社会主義的市場経済」に対応する経済法体系は、第一に国有企業を中核とする公有経済と市場経済の関係、第二に外資導入政策の結果、強力な存在となった外資の中国国内経済における位置づけ、第三に都市と農村の二重の社会制度との関係という基本問題を抱えている。「戦略的互恵関係」という日中新時代に向かうに当たり、外国企業から見た実務的関心を基本として、中国経済法の急速な整備について総括的に整理した。

目次

第1章 外資政策の大転換―WTO加入5年(2007年現在)の外資優遇政策の変化及び外資企業関連法
第2章 国有企業改革と外資企業への影響―外国企業が知っておくべき株式会社化の実状
第3章 外資によるM&Aとその法制度の実情―国有企業のハイブリッド企業化と外資によるM&A
第4章 企業破産法―政策性破産から経済性破産へ
第5章 中国独占禁止法採択―国内市場統一と「行政独占」及び堅持される外資導入政策
第6章 私営企業の躍進―中国市場経済の強力なエンジン
第7章 物権法の下の土地使用権―都市と農村二重の土地制度の下の建設用地使用権と外資企業
第8章 知的財産権のWTO対応法制と実効性―「自主創新」・R&Dと模倣品
第9章 労働契約法―中国政府、労働者保護へ大胆に舵きり

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ