「品格バカ」が多すぎる
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-86332-068-0
- 著者情報
- 島村 洋子(シマムラ ヨウコ)
1964年大阪市生まれ。1985年に「独楽」で第6回コバルト・ノベル大賞を受賞し作家デビュー
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商品説明
他人の品格をとやかく言うのは、はっきり言って下品です。努力して身につくものではないのだから、悪あがきはやめればいい。身近なおバカぶりを軽快に切ってみれば、自分なりの「品格」を探すヒントが見えてくる。
目次
1 やりすぎバカ―「品格をもちたい」と思うばかり、イタイことになってます(必死の形相でアンチエイジングするのはおよしなさい―若作りは往生際が悪い
謙そんしすぎは、威張っているよりタチが悪い―金持ちに、庶民の気持ちはわからない。美人に、ブスの気持ちはわからない ほか)
2 かんちがいバカ―その品格、なんか間違ってませんか?(ブランド物を身につけても、品は簡単に身につかず―ロバはブランド物を着ても馬にはなれない
高級ファッションで、中身も高級に…とはいかないのが現実なり―デザイナーズ・ブランドだってしょせん吊るしです ほか)
3 ゆるすぎバカ―こんなこともわからないなら、品格語る資格なし!(「領収書を切っておごる男は出世しない」の法則―え、それも経費?セコくてケチは信用できない
他人の不幸話は誰だって耳をふさぐ―自己主張より客観性 ほか)
4 ひねくれバカ―それで品格あるつもり?品格は自分で作るもの(「みんなも言ってた」って、文句を言いたいのは結局自分でしょ?―誰かの名前を出してトラブルに巻きこむ人には要注意
せっかく親切なのに、恩着せがましい人―したほうもされたほうも、さらっといけば品よくおさまる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィレッジブックス新書 015
- 出版社名
- ヴィレッジブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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