相撲島 古典相撲たぎつ日
発売日:2008年11月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-938184-46-9
- 著者情報
- 飯田 辰彦(イイダ タツヒコ)
1950年、静岡県生まれ。慶応大学文学部卒。雑誌編集者として12年余り過したあと、フリーのルポライターに。衰退著しい地方の生活文化・民俗の採集に奔走している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本海に浮かぶ孤島、隠岐。そこは伝統的な相撲が島民の生活の中に息づく「相撲の島」。島に大きな祝事があるとき開かれる古典相撲では、夜を徹して数百番の取り組みが行われる。相撲島に足を踏み入れ、香しい生活文化に魅せられた筆者が、相撲とそれを取り巻く人々の姿をいきいきと描く、渾身のルポルタージュ。
目次
古典相撲を復活に導いた郷土愛
パニックを誘う“古典”の存在感
地域の代表として取る相撲
基層文化あればこその共同体意識
地域に男として生まれた「運命」
二番勝負の意味をみせつけた大関戦
五箇気質の本領と見事な対人感覚
“手作りの味”を残した相撲大会
隠岐相撲の本質を問い直す時期
若者を土俵に引きもどした契機
鬼気迫る座元のぶつかり稽古
半端でない前夜祭の盛り上がり
「相撲の輪廻」の中に生きる隠岐人
商品詳細
- 出版社名
- ハーベスト出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。