プロコフィエフ 〈ロメオとジュリエット〉ピアノのための10の小品 (全音ピアノライブラリー)
発売日:2003年1月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロシア作曲界の巨星セルゲイ・プロコフィエフの《ロメオとジュリエット》は、20世紀のバレエ作品として現在もなお人気が高く、またオーケストラのために編まれた組曲も大変好まれ、演奏され続けている作品です。
バレエの初演は1938年ですが、1936年と37年に2つのオーケストラ組曲が先に発表されました。また同じようにバレエに先立って、1937年に作曲者自身の演奏により初演されたのが、このピアノ独奏のために編曲された〈10の小品〉Op.75です。第8曲を除いては、各曲がほとんどオーケストラのための組曲第1番、組曲第2番と同じ内容なので、その組曲の中の曲をそのままピアノで弾いて楽しむといった気分を味わうことも出来ます。なお第8曲は、バレエ音楽(Op.64)のNo.15に当たります。
なお、今回全音で新しく出版をする にあたり、楽譜上の運指・ペダルを、ショスタコーヴィチやジョリヴェなど、近代作品の日本初演を多く手がけられたピアニスト 北川 正氏に、曲の分析・解説には組曲のポケット・スコアの詳細な解説同様、作曲家 山口博史氏にご尽力いただきました。
ロシア作曲界の巨星セルゲイ・プロコフィエフの《ロメオとジュリエット》は、20世紀のバレエ作品として現在もなお人気が高く、またオーケストラのために編まれた組曲も大変好まれ、演奏され続けている作品です。バレエの初演は1938年ですが、1936年と37年に2つのオーケストラ組曲が先に発表されました。また同じようにバレエに先立って、1937年に作曲者自身の演奏により初演されたのが、このピアノ独奏のために編曲された〈10の小品〉Op.75です。第8曲を除いては、各曲がほとんどオーケストラのための組曲第1番、組曲第2番と同じ内容なので、その組曲の中の曲をそのままピアノで弾いて楽しむといった気分を味わうことも出来ます。なお第8曲は、バレエ音楽(Op.64)のNo.15に当たります。
目次
1.フォークダンス(民衆の踊り)
2.情景
3.メヌエット
4.少女ジュリエット
5.仮面
6.モンタギュー家とキャプレット家
7.ロレンス僧
8.マーキュシオ
9.百合の花を手にした娘たちの踊り
10.ロメオとジュリエットの別れ
商品詳細
- シリーズ名
- zen‐on piano library
- 出版社名
- 全音楽譜出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。