黎明期のウイルス研究 野口英世と同時代の研究者たちの苦闘
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-88352-155-5
- 著者情報
- 鳥山 重光(トリヤマ シゲミツ)
1939年生まれ。青森県現むつ市出身。東京農工大学・農学部卒。東京大学大学院農学系研究科修了、農学博士。1968‐1986年、東京大学農学部(文部教官助手)。1977‐1978年、オランダAgricultural University、Wageningen(Dept.Virology)に留学。1986‐2000年、農業生物資源研究所、農業環境技術研究所(環境生物部、上席研究官)。2001年‐現在、明治大学農学部(講師):ウイルス学概論、植物ウイルス学、大学院特論担当。1999年、日本植物病理学会賞受賞
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商品説明
第1部 欧米と日本における黎明期のウイルス研究 I ウイルスの最初の発見者 II アメリカにおけるタバコモザイク病の研究 III 日本におけるタバコモザイク病の研究 IV ウイルス研究とロックフェラー医学研究所 V Stanleyのウイルス像,その哲学 VI 川喜田愛郎のウイルス像,その“ゆらぎ” VII 両極端のウイルスから始まったウイルス研究 VIII 戦後復興と日本のウイルス研究 第2部 野口英世とロックフェラー医学研究所 I 1900年代初めのアメリカの医科学 II 野口英世にむけられた哀悼文 III ポール・クラークが描いた野口英世 IV 野口の原著論文とその研究業績の評価 V ウイルスの培養と野口英世 VI ポリオウイルス研究とフレクスナーの誤算 VII ウイルスの培養と細菌学パラダイム VIII 野口英世に対する中傷はいつまで続くのか。 資料編
目次
第1部 欧米と日本における黎明期のウイルス研究(ウイルスの最初の発見者
アメリカにおけるタバコモザイク病の研究
日本におけるタバコモザイク病の研究
ウイルス研究とロックフェラー医学研究所
Stanleyのウイルス像、その哲学 ほか)
第2部 野口英世とロックフェラー医学研究所(1900年代初めのアメリカの医科学
野口英世にむけられた哀悼文
ポール・クラークが描いた野口英世
野口の原著論文とその研究業績の評価
ウイルスの培養と野口英世 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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