ネーデルラント簿記史論 Simon Stevin簿記論研究
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-495-19261-7
- 著者情報
- 橋本 武久(ハシモト タケヒサ)
帝塚山大学経営情報学部教授。博士(経営学)(神戸大学)。1964年大阪府生まれ。1992年京都産業大学経営学部卒業。1995年大阪市立大学大学院経営学研究科前期博士課程修了。1999年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。1996年高松短期大学秘書科専任講師。1998年高松大学経営学部専任講師。2000年同大学助教授。2002年帝塚山大学経営情報学部助教授。2007年同大学教授。この間、2006年4月から2007年3月まで、オランダ・ライデン大学歴史学科にて在外研究
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商品説明
会計史研究上、重要視されてきた17世紀ネーデルランドの簿記書について、当時の社会経済的背景をふまえて考察し、ならびにStevinやGezelの簿記書を併せて検討する。
目次
序章 本書の研究目的・特徴・構成
第1章 会計史研究とネーデルラント
第2章 社会経済的背景:16世紀から17世紀にかけてのネーデルラント
第3章 Stevin以前の簿記書の特徴:Van Paciolo tot Ympyn
第4章 Stevin「商人簿記」
第5章 複式簿記の公会計への応用:Stevin「領土簿記」
第6章 もう1つのStevin簿記論
第7章 VOCの会計問題
第8章 17世紀ネーデルラント簿記書の到達点―W.van Gezel(1681)の研究
結章 ネーデルラント簿記史研究の現状および今後の課題と展望
Simon Stevin『イタリア式王侯簿記』(1607)全訳
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- フォーマット
- 単行本
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