もう一杯!! 『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き

大竹聡/著

発売日:2008年12月

  • もう一杯!! 『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き
  • もう一杯!! 『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き
ページ数
283p
ISBN
978-4-86311-021-2
著者情報
大竹 聡(オオタケ サトシ)
1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。2002年10月『酒とつまみ』を創刊

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商品説明

ひょんなことから、酒場歩きの本を書かせていただくことになりました。好きな酒場、懐かしい酒場、旅先の酒場などで飲んだときのエピソードを集めた一冊です。

酒好きが高じて、ミニコミ誌『酒とつまみ』を創刊した著者が書いた、痛快酒場エッセイ。掲載酒場ガイド付き。

目次

第1章 思い出の酒(西荻窪界隈/学生の頃
新宿やきとり横丁にて
市谷田町を歩けば今も
銀座のバーを覚えた頃
ホッピーを巡り、酔う)
第2章 好きな酒場、その界隈(名店ひしめく神田をぶらり
立ち飲みロック酒場って?
推薦バーのおいしい一杯
モツ焼き屋の話あれこれ
秋田川反酔いどれの記憶)
第3章 旅酒(甲府編・縄のれんの店にて
高松編・遍路の後の生ビール
鎌倉編・酔っ払いが環境を語る
青森編・ヘベとレケの遠足
大阪編・大阪ミナミブルース)
第4章 酒場物語(老舗のやきとん屋にて昭和を思う
今も続くトリスバーのお話
名バーテンダーを悼む)
最後のお話 もっとも飲んだあの日―大沢山温泉『大沢館』の恐怖

商品詳細

出版社名
産業編集センター
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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