社員が裁判員に選ばれたらどうするか? 人事・労務担当者のための裁判員制度Q&A
発売日:2009年1月
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商品説明
平成21年5月21日、いよいよ裁判員制度がスタート! 裁判員法に基づき、裁判員に選ばれた人は原則として辞退は不可。会社の規模に関わりなく、人事・労務担当者としては、就業規則の見直しや社内規定の整備など、今から準備しておくべき事項も少なくありません。そこで本書では、裁判員制度の中でも、特に人事・労務担当者が直面することが予想されるケースを精選し、安西愈弁護士をはじめ、安西法律事務所所属の弁護士がQ&A方式で分かりやすく解説しました。
目次
第1章 裁判員制度に関するQ&A
1 裁判員制度とはどのような制度か?
2 裁判員はどのような手続きで選任されるか?
3 裁判員等選任手続期日の陳述は録音されると聞いたが本当か?
4 裁判員になるとどのような義務を負うのか?
5 裁判員等は何をしなければならず、また、裁判員等となった場合には何をしてはいけないのか?
6 裁判員になることができない人はいるか?
7 裁判員になることは辞退できないか?
8 裁判員は刑事裁判に参加するそうだが、犯人が処罰されるための手続はどのようになっているのか?
9 裁判員が参加する刑事裁判の流れはどのようなものか?
10 評議では何をするのか?
11 裁判員として関与していた事件の被告人に対して追起訴があったとき、当該裁判員は追起訴にかかる事件の審理にも関わるのか?
第2章 裁判員制度と人事・労務管理に関するQ&A
1 労働時間・休日・休暇
12 裁判員に選任された従業員に対して、会社はそれに必要な時間(休暇等)を与える義務があるか?ほか
商品詳細
- 出版社名
- 労働調査会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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